『L教会と異端者一家』の完全ネタバレと感想レビュー

ヨールキ・パールキ最新作!

【L教会と異端者一家】がFANZAにて独占配信開始!!!

3月初旬に配信予告のアナウンスがあり心待ちにしていた作品です。

以降、多少のネタバレを含みますので【ネタバレNG】の方は先に無料試し読みでご確認くださいね!

 

『L教会と異端者一家』感想とレビュー☆

かなり作り込まれたストーリーに、「ヨールキ・パールキ、流石だなぁ~♡」とあたかも評論家のように言ってみたくなりましたwww

最初のページを開いたとたんに、

「おいおい!!名前が難しすぎて覚えられないよっ!」

と思いましたが、大丈夫。

ちゃんとニックネームがあります。ご安心ください♪

タイトルから予測できる通り、宗教がらみのストーリーでして、【悪魔】が出てきたりします。

アメリカの人気テレビシリーズなどでも【悪魔】系のネタは多いので、そもそも日本人になじみのない【悪魔】も、この頃は抵抗なく入ってきますね。(私だけか?!)

ストーリーの核は【近親相姦】なのですが、

父・母・姉・弟、全ての家族が入り混じって交尾しまくるという、もうドロドロの性欲まみれです。

ヨールキ・パールキのイラストはとにかく美しいので、このドロドロっぷりも全然汚くないんですよね。

 

個人的に好きなシーンは、父と母のセックスシーンで、

媚薬を使った手料理の後、発情しまくる母の穴にバイブを突っ込み、縛り上げて放置したまま子供の様子を見に行くシーンかな。

マニアックすぎますか???

なんか、当たり前のように一連の作業をしてから放置するっていうのが

エロスにまみれた生活なんだなぁ~。

って思いましたし、

母親の方も、マ●コから悦び汁を垂らしてそれを受け入れてる様子にちょっとゾクゾクするんですよね~。

 

ヨールキ・パールキはM要素多めの作風なので、

私のようにM要素強めの女性に大人気♡

こういうちょっとしたところのいやらしさが好きなんです!

という訳で、

大好きな同人サークルの作品を発売初日に迷わず読了した管理人の感想レビューでしたっ!

 

M気質強めな人は読まない理由が見当たりませんよ♡

ぜひ、お試しくださいませ♪

 

『L教会と異端者一家』あらすじ(ネタバレあり)

公式あらすじ

とある出来事をきっかけに僻地の教会に逃げ込んだ一家

告解に訪れた信者にシスターの母を差し出す神父の父、

父の自宅学習から戻るといつも様子がおかしい姉、

閉鎖された空間での歪んだ日常に、息子は徐々に疑問を持ち始める―――

ネタバレあらすじ

北の僻地にあるログノフ教会。

この協会は普通の教会とはちょっと違う。

懺悔に来た信者の穢れ(けがれ)を祓う(はらう)ために、シスターを差し出すのだ。

差し出すというか、まるでオナホのように、ただ欲を吐き出すために「後ろの穴」のみ提供する。

そしてこの差し出されているシスターが、牧師の妻、つまり母親である。

妻もこの儀式を嫌がる訳でもなく、むしろよろこんでこの儀式のためにお尻の穴を差し出しているのである。

 

こんな変わった懺悔を受け入れる教会には、牧師である父とシスターである母、そしてその娘(姉)と息子(弟)が住んでいる。

この家の姉と弟は完全に外の世界とは隔離され、この家の中だけで暮らしている。

 

母が信者と行為をする様子を盗み聞きしていた弟は、

欲望を我慢できずに想像を掻き立てながら自慰行為を行っていた。

ちなみに、そんな弟の手足は義肢である。(鋼の錬金術師を想像してほしい…)

 

母の喘ぎ声を聞きながらシコシコしていた弟に姉が後ろから忍び寄り、

弟を庭の小屋に連れていく…。

 

姉はカチカチになった弟のチンポをしごき、弟の精液を絞り出していく。

姉のテクニックであっという間にイかされる弟だったが、

姉はいつも一方的に悪戯するだけで、最後までさせてはくれなかった。

 

そして姉は父親とのレッスンのため、小屋を出ていく。

【母がいつも信者とのアナルセックスの後、自分でこっそり慰めている】ことを

こっそり弟に耳打ちして…。

 

その後、姉は父親とのレッスン中に父親とセックスを…。

弟は、オナニーをしていた母親とセックスを…。

それぞれがそれぞれでセックスという快楽に溺れていた。

 

姉も弟も、この家族が普通の家族と違うことは分かっていた。

でもこの快楽から逃れる気もない。

 

そしてこの一家にはもっと重大な秘密が…。

弟だけが知らない、弟の秘密。

弟の秘密が解き明かされ、そして弟が覚醒していく…。

 

続きは本編でお楽しみくださいねっ♡

「L教会と異端者一家」エピローグネタバレあらすじ&感想「L教会と異端者一家」のエピローグをネタバレありでがっつりあらすじ紹介ます。 序盤からいきなりエロいシーンが満載で以降の展開が超楽しみです。弟を弄ぶ姉のSっぷりがいい感じ♡...

登場人物紹介

感想でも言いましたが、登場人物の名前が長い!舌を噛みます!

いやいや、こだわるなぁ~(笑)

でも大丈夫。本文中は全員愛称(ニックネーム)で呼ばれますので♪

 

父:イヴァン・コンスタンチノヴィチ・ログノフ

本当の正体は○○です。

○○として正統な教会を追われた末に僻地の教会に妻と二人でたどり着くのです。

母:ソフィア・イリイーニシュナ・ログノヴァ

愛称:ソーファ

●●である夫に精液を注ぎ込まれ、そしてその息子であるアリークからも●●の血をひく精液を流し込まれたことで、もはや貞操観念というものは全くなくなっている。

信者には後ろの穴だけを提供し、夫・息子には前後で悦ばせていただいている。

 

姉:キーラ・イヴァノヴナ・ログノヴァ

愛称:キルーシャ

弟の秘密のために、自分が父親から興味を持ってもらえないと思っている。

弟が覚醒したら、もっと自分が父親に愛してもらえるはず。

そんな寂しがり屋の姉だったが、興味がないどころか父親にもたっぷり可愛がってもらっているじゃないか…。

性欲も旺盛で、アナルの締め具合も母に負けず劣らず。

今後、立派なシスターになること間違いなし!

弟:アレクセイ・イヴァノヴィチ・ログノフ

愛称:アリーク

両手足が義肢の弟。

この弟の秘密が鍵となっているのだが、弟は自分の秘密を知らず、またところどころ記憶も曖昧である。

異常な一家に育っているので父母や姉と同様、性への興味と執着は強い。

そして秘密が解き明かされると○○として覚醒し更に激しいセックスを繰り広げる…。

作者、ヨールキ・パールキとは?!

ヨールキ・パールキとは、露々々木もげら先生を中心とする、同人サークル(※)です!

繊細に書き込まれたイラストと独創的なストーリーで大人気のサークルなんです!

そして、前述したようにM要素強めの可愛い女の子が登場することが多くて

エロ漫画のジャンルでありながら、女性ファンが多いのも特徴です♡

同人サークルとは、同じ趣味・志を持っている個人が同人作品を製作するために結成されたサークル(団体)のことです!

ヨールキ・パールキの作品たち

S家に嫁いだM嬢の日常

軍隊式性欲管理

孕み神と憑かれた姪

婿殿は地縛霊

事故物件×留学生~四畳半の不可思議な情事~

夜な夜な学園の怪奇たちとドスケベしちゃう少女のお話

シャルトリューズ国立科学研究所 Vol.1 博士と助手とお友達

冷蔵子ネムの不機嫌な理由

エロ漫画と言えば、発売された瞬間にグッと売上が伸びて、その後一気に下火になる傾向があるのですが、

ヨールキ・パールキ作品は過去作もずーっとランクインし続けているという、

ロングラン傾向にあります。

恐らく、新作の発表でヨールキ・パールキの作品を目にした方が

過去作も全部買っちゃうのでは???と思ってます。

だって、1つ読んだら過去作も読んでみたくなりますからね…。

ぜひ、過去作も合わせてチェックしてみてくださいねっ!

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